夜勤病棟
聖ユリアンナ病院に赴任した比良坂竜二がナースたちを追い詰めていく、シリーズの出発点。
ミンクのアダルトゲームを原作とするエロOVA『夜勤病棟』シリーズの視聴順をまとめました。本編3作と派生シリーズ Kranke の関係もあわせて整理します。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1作あります。
全3作 / 全20本 / 約9時間30分
本編3作を物語の並び順にたどり、派生シリーズを最後に置いた順番です。
聖ユリアンナ病院に赴任した比良坂竜二がナースたちを追い詰めていく、シリーズの出発点。
主人公も舞台も入れ替わり、聖カトレア総合病院の九羽原総一郎が主役になる。1作目から続けて登場するのは七瀬恋だけ。
前2作とは主人公も舞台も別で、登場人物のつながりがない一作。
比良坂竜二と、児玉ひかる・義妹のあい、七瀬恋を扱う全3話。本編とは別のレーベル(ディスカバリー)が制作している。
シリーズは1作ごとに主人公と舞台が入れ替わる構成のため、後の作品から見ても筋は追えます。それでもこの順をすすめるのは、七瀬恋というキャラクターの扱いだけが作品をまたいで積み上がっているためです。1作目で聖ユリアンナ病院の事件に関わった恋が、原作ゲーム『弐』ではその4年後に別の病院へ赴任してくる形でつながります。この順で見ると恋の立ち位置の変化が読み取れます。『参』は前2作と登場人物のつながりがないため、どこで見ても構いません。Kranke は別レーベルが手がけた派生シリーズなので、本編3作のあとで問題ありません。なお各作品に表示している日付は FANZA での配信開始日で、OVA そのものの発売順とは一致しません。
アニメの元になった原作と、対応するタイトルの一覧です。
発売 2008-05-30
発売 2008-06-20
発売 2008-07-18
原作はミンクのアダルトゲームです。『夜勤病棟』(1999年12月22日)、『夜勤病棟・弐』(2004年1月15日)、『夜勤病棟・参』(2004年12月10日)が対応するタイトルにあたります。原作側はその後も動いており、2011年に『真・夜勤病棟』、ミンク解散後の2024年には FG REMAKE から『夜勤病棟リメイク』が発売されています。
『夜勤病棟』→『夜勤病棟・弐』→『夜勤病棟・参』の順に見て、そのあと派生シリーズの『夜勤病棟 Kranke』という並びです。1作ごとに主人公も舞台も入れ替わるため、途中から見ても筋は追えます。
登場人物のつながりはありません。原作ゲームでも舞台は聖十字架病院、主人公も別の人物で、前2作とは独立した話です。単独で見て問題ありません。
別のレーベル(ディスカバリー)が手がけた派生シリーズで、児玉ひかる・児玉あい・七瀬恋をそれぞれ扱う全3話です。1作目の比良坂竜二も登場します。本編3作を見たあとで構いません。
1作目と『夜勤病棟・弐』の両方に登場し、Kranke でも扱われます。原作ゲーム『弐』では、1作目から4年後に別の病院へナース主任として赴任してくる形で描かれています。
ミンクのアダルトゲーム『夜勤病棟』シリーズです。1作目が1999年、『弐』が2004年1月、『参』が2004年12月に発売されました。原作側はその後も動いており、2011年に『真・夜勤病棟』、2024年に FG REMAKE の『夜勤病棟リメイク』が出ています。