OVA初恋時間。#1
ヒロインは同級生の恵奈。経験豊富という噂の派手な子が、実際に近づいてみると不器用で一途だった、という落差が話の芯。シリーズの方向性がいちばん分かりやすく出ている1本で、最初に見る話として無難。
さいもんの成年漫画を原作とするエロOVA『初恋時間。』。話ごとにヒロインも主人公も入れ替わる読み切り形式で、どこから見ても成立します。全6本の並びと原作の対応をまとめました。
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全6作 / 約1時間40分
配信順に並べています。つながっているのは#2と#3だけなので、気になる話から入っても大丈夫です。
ヒロインは同級生の恵奈。経験豊富という噂の派手な子が、実際に近づいてみると不器用で一途だった、という落差が話の芯。シリーズの方向性がいちばん分かりやすく出ている1本で、最初に見る話として無難。
ヒロインは同級生でメイドの杏莉。素っ気ない態度の裏で世話を焼き続けるタイプ。#3と地続きの前編にあたり、ここだけ2本構成になっている。
#2の続き。主従という距離のまま止まっていた二人が、そこを越えていく締めくくり。単体でも見られるが、#2を先に見たほうが心情の変化が追える。
ヒロインは学年首位の樹菜。毎回2位の定仁との、成績を挟んだ張り合いから始まる話。前の3本とは登場人物がまったく別で、ここから見始めても問題ない。
ヒロインは後輩のあやね。過去を知られている負い目から距離を取ろうとする主人公と、構わず踏み込んでくる後輩。互いの勘違いが解けていく過程が話の軸になっている。
ヒロインは桐華。教師と生徒の関係で壁を超えていく禁断ストーリー。最初は攻められっぱなしの主人公ですが、途中から攻守逆転!
このシリーズには通しの筋書きがありません。1本16分の中で主人公もヒロインも毎回入れ替わり、それぞれ別の話として完結します。そのため「1話から見ないと分からない」という作りではなく、ヒロインの好みで選んでも支障はありません。並びを配信順のままにしているのは、作品の空気に慣れる導線として素直だからです。ただし#2と#3だけは同じ杏莉の話が前後編に分かれているため、この2本の順序だけは動かせません。#3から先に見ると、二人がどういう関係になったのかが分からないまま結末に立ち会うことになります。
原作はさいもんの成年漫画『初恋時間。』です。ジーオーティー(GOT COMICS)から1冊にまとまっており、続きものではなく短編集にあたります。アニメの各話がヒロインごとに独立しているのはこのためです。電子版のデジタル特装版には、紙版に入っていない描き下ろしが追加収録されています。
#1から#6まで配信順に見るのが基本です。ただし各話は主人公もヒロインも別で、それぞれ独立して完結します。気になるヒロインの話から入っても支障はありません。例外は#2と#3で、同じ杏莉の話が前後編に分かれているため、この2本だけは順番に見てください。
全6本、1本あたり16分です。通しで見ても1時間半ほどで、2023年11月から2024年3月にかけて順次配信されました。
分かります。原作が読み切りをまとめた短編集なので、アニメも1本ずつ独立した話として作られています。#2と#3を除いて登場人物を共有しておらず、前の話を見ていないと理解できない要素はありません。
#1が同級生の恵奈、#2と#3がメイドの杏莉、#4が成績優秀な樹菜、#5が後輩のあやねです。#6は桐華がヒロインになります。
原作はさいもんの成年漫画『初恋時間。』で、ジーオーティーから1冊にまとまっています。続きものではなく短編集なので、「アニメの続き」という形にはなりません。アニメに入っていない話が原作に収録されているという関係です。