図書室ノ彼女~清楚ナ君ガ堕チルマデ~ THE ANIMATION 第1巻
図書委員の芹沢雪葉が、親切心から関わった用務員に襲われる発端の巻。原作の同人第1作にあたる。
図書委員の芹沢雪葉が用務員・鬼頭に目を付けられ堕ちていく雪葉編4本と、姿を消した彼女を救おうとする女教師・高峰彩子の新章2本からなるエロアニメ全6巻。原作は雨あられの同人誌。
※本ページにはプロモーションが含まれます
全6作 / 約1時間50分
発売順に第1巻から見る。第1〜4巻が雪葉編、第5・6巻がその後を描く女教師編で、物語は一続きになっている。
図書委員の芹沢雪葉が、親切心から関わった用務員に襲われる発端の巻。原作の同人第1作にあたる。
販売ページの紹介文は第1巻と共通で、この巻だけの筋書きは示されていない。第3巻の紹介文では、第1巻の出来事以降、雪葉が用務員からたびたび呼び出されるようになったことが語られている。
恋人になった相田との初デート当日、家に来たのは相田ではなく用務員だった。デート中にも呼び出しが入る。原作の同人第3作にあたる。
相田では満たされなくなった雪葉が、自分から用務員のもとへ向かう。雪葉編の締めくくりの巻で、原作の同人第4作にあたる。
ここから女教師編。不登校になった雪葉と相田を気にかけてきた女教師・高峰彩子に、用務員の鬼頭から呼び出しの電話が入る。原作の同人第5作にあたる。
女教師編の後編。助けに来たと思った教頭まで鬼頭の側に回り、彩子は鬼頭からある「ゲーム」を持ちかけられる。原作の同人第6作で、シリーズ最終作にあたる。
6本とも前の巻の出来事を受けて進む連続もので、発売順がそのまま物語の順になっている。第5巻で主役が高峰彩子に交代するが、雪葉が学校から姿を消した後の話として始まるため、第4巻までを見てから入る。第5・6巻は同日配信の前後編だが、セット品や分割版ではなく1本ずつ独立した巻。
サークルAMAMの雨あられによる同人誌『図書室ノ彼女』シリーズです。アニメの販売ページにも、著作権表記としてAMAMと雨あられの名前が入っています。
完結しています。同人第6作が「シリーズ最終作」とされています。アニメも第6巻で、原作の最終作までを映像化しています。
第1・3・4・5・6巻は、それぞれ同人の第1・3・4・5・6作と内容が一致します。第2巻は販売ページの紹介文が第1巻と共通で、同人の何作目にあたるかは公表されていません。
主役は高峰彩子に替わりますが、雪葉が学校から姿を消した経緯を受けて始まる話です。第1巻から順に見たほうが話がつながります。
女教師編の前編・後編として同日に配信されたためです。セット品や分割版ではなく、それぞれ1本ずつの巻です。